~ 理事長のブログ ~

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2017年6月30日(金)

梅雨の季節

本日で6月が終ります。一年の半分が終ってしまいました。早いものです。
これから後半戦が始まります。

長崎県隠岐では1時間に100ml以上の雨が降ったそうです。
50年に一度の大雨が毎年どこかで降っております。
西日本の皆さまに大きな被害がありませんようお祈りします。

最近、筆が止まっています。
っということを指摘され、「カ~ッツ!」を入れられております。
意外と私のブログ、読まれているかも。。。

私が住んでいる千倉町平舘地区には、昔から二軒の魚屋さんが並んでいます。
大野屋さんと越紋さんです。
少子高齢、人口減少の地方過疎地域で、地域のお店がドンドン閉じて行っている中、この二軒のお魚屋さんは朝6時から夜6時過ぎまで年中無休で開いていました。



そのうちの大野屋さん、オーナーのおバアちゃんが亡くなられ、一人残った店員の三津田さんが6月をもってお店を閉める決断をしたそうです。
三津田さん、大野屋さんに入社して60年だそうです。人生の大部分を大野屋さんに費やしたことになります。本当にご苦労様でした。

地域医療を勉強しに来た研修医の先生が、「会議をする際にコーヒーでも飲みながらできたらよいですね!」という助言を頂きましたので、ネスプレッソ買いました。
ほんと、私は素直なのです。豊田国会議員とは違うのです。





今週の火曜日、同じ千倉町にある花の谷クリニックにユマニチュードという認知症ケアの第一人者であるイブ・ジネストさんと東京医療センターの本田美和子先生が来ました。
奇跡です。信じられません。



私がユマニチュードのお話を聞いたのが約2年以上前のことでした。
⇒ ”ユマニチュード” 2015年4月28日(火)

伊藤真美先生の人徳で、イブ・ジネストさんがフランスから千倉まで来て頂いたのです。
本田美和子先生の素晴らしい通訳のおかげで、約2時間の講演が宝多きものになりました。
ケアに哲学Philosophyを入れる。日本人が弱いところかもしれません。

手の握り方一つで異なる結果が出てきます。
親子のように手を握る、恋人同士のように手を握る、どこかに検挙するように手を握る
苦手な患者さんと手を握る場合、心が逃げていますので堅く手首を握ってしまう。。。

優しくて優秀で若い看護師さんが入浴介助している老婆、
「何するの!触らないで!やめて!人殺し!ギャ~」と叫んでいます。
その看護師さんがユマニチュードを勉強した後、その泣き叫んだ老婆を入浴介助したら
「お風呂って気持ちが良いね!有難う!」と言う。奇跡と思えるビデオが流れていました。

ユマニチュードは認知症のコミュニケーションスキルです。
それを知っているかどうかで認知症の人の魂が輝いてくるかどうかが決まります。
私の仕事、目の前の患者さんのいのちが輝くこと。だからユマニチュードを学びましょう。


お江戸の仕事が終った後、よく行くラーメン二郎系。
「野菜増し増し」をいつも注文。糖質制限をしている私は麺はいらないと伝えたら、
ラーメン屋さん「うち、ラーメン屋なんですが・・・」と。だから、麺半分にしてます。



今、お気に入りのラーメン。新宿で、九九〇円なり。



本当に糖質制限しているの・・・

2017年6月27日(火)

認知症カフェつむぎ

頭の頭頂部にある台風はツムジ!
いろいろな野菜や果物のどろどろジュースはスムージー!
館山にあるオレンジカフェは「つむぎ」!  へ行ってきました。

オレンジは認知症のシンボルカラー、認知症の人とその家族が集まり、情報を交換し、みんながつながる場所です。 日本全国のアチコチにできてきております。
ただ、「つむぎ」には認知症の人は多くはなさそうで、普通の人たちが集まっておりました。

古民家をリフォームし、美味しい美味しいお料理、お弁当を売っている居心地のよい場所になっております。 昼食を食べに、コーヒーを飲みに、ただ何となく集まりお話をしたり、本を読んだり、ボッ~とするために集まっています。

私が糖質制限をしていることを知っているのでしょうか。
豆腐のハンバーグ、野菜ふんだんのオカズ、ご飯以外はウエルカム。完食でした。



「つむぎ」は、南房総市三芳の歯科医師である岡山貢一先生が作られたオレンジカフェです。
歯科医師と認知症、珍しいマッチング。 どうして岡山先生が作ろうと思ったのか、どうして「つむぎ」という名前を付けたのか非常に興味あるところですが、まだ聞いておりません。
近いうちに岡山先生とお酒を飲みながら教えていただきたいです。

「つむぎ」に伺った理由は、岡山先生からデンマークに行ったお話しをするよう頼まれたからです。 地べたの地域医療を学びに来た森本先生、薬学実習できた石井くんと一緒に行きました。私は頑張りました。 約50枚の写真と12枚の文字スライドを用いて約1時間のお話をしたのです。



金曜日の午後早い時間、意外と多くの方が私のお話を聴きに来て下さいました。
高校の同級生の毅くんと奥さん、同じ卓球部だった山口くん、聴きに来てくれて有難う!
私は、ロクでもない高校生でした。でも、医者という仕事が私を成長させてくれました。

人間は人のために頑張っちゃう動物です。 自分に対してはグウタラですが、困っている人がいると手をさしのべ、「ありがとう」という言葉を聞くと余計に頑張っちゃうのです。私は、患者さんの笑顔をみたり、「ありがとう」という言葉を言われると、疲れが吹っ飛んでしまい、いくらでも高い木を登って行くことができます。

そして、一番うれしかったことが南房総市のスタッフが聴きに来てくれたことです。
良い地域医療を行うためには、行政と市民と連動しながら、街作り、文化創りをする必要があります。 共に高い目標設定し確認し、実現するために協働する必要があります。
西田課長を始め、来て下さいまして有難うございます。

デンマークから学んだメッセージとして

・独居で認知症があっても、介護保険を適切に使えば、自宅で、地域で最期まで生き切ることができる!
・当たり前のことですが「自己決定の尊重」を尊重する!
・残存能力を引き出し、元気に暮らす!
・人生を遮断しない!
・人間の尊厳を大切にし、信頼し合い、笑顔で幸せを感じられる社会を創る!

こんなところでしょうか。









認知症カフェ"つむぎ"
⇒ ”認知症カフェ"つむぎ"”(facebook)

不思議なところです。認知症の人が見当たりません。
美味しいところ、居心地のよいところには人が集まります。
岡山先生の人柄を尊敬し、私は岡山先生から多くのことを学ばなければなりません。
宜しくお願い申し上げます。


2017年6月18日(日)

日本在宅医学会



今週も土曜日の早朝から勉強に出かけました。名古屋です。
日本在宅医学会の大会があったからです。先週は岩手に、今週は名古屋、キャンセルしたのですが来週は東京の予定でした。 どんどんエスカレートしてきています。

これができるのも吉岡先生とご主人様がいるからで、感謝、感謝、感謝します。
デンマークにも行けましたし、これから全国で開かれる勉強会にもガンガン行けます。
吉岡先生には「ありがとう!」と言葉で素直に伝えています。
ご主人様には「ありがとう!」と言葉はなく、心の中で呟いています。





名古屋国際会議場、でかいです。名古屋全体が元気よく活気があります。
名古屋市金山までのチケットを購入したのですが、「きんざん」と言ったら駅員が「ハぁ?」
「かなやま」と呼びます。でかいターミナル駅でした。





かつて一緒に研究していた仲間たちが活躍していました。
山中崇先生は東大教授に、平原佐斗司先生は副会長としてExcellentなSpeechをし、和田忠志先生は在宅医療の重鎮となってきています。鈴木央先生は様々な座長をこなし、川越正平先生は教育、研究に頑張り、木下朋雄先生も講演をしており、活躍しています。

「みんな頑張っているなぁ~!」といううれしい思いと
「オレ、今、何やっているんだぁ~」という焦りの思いを持ちました。
「今に見てろ~・・・」という思いで、私はシンポジウムでQuestionしていました。

初日6月17日(土)のお勉強
 『超高齢社会における医療・介護分野の改革』
 『地域包括ケア、団塊世代の高齢化を迎える今後の展望』
 『運動器疾患からみた老化』
 『世界一の超高齢社会における在宅医療の位置づけ』
 『こんなに進化している在宅褥瘡ケア』
 『尿失禁、排尿ケア』
 『超少子高齢社会に向けて何をすべきか、地域創生と地域包括ケア』
 『変形性関節症、国内外の最新ガイドラインと治療法のパラダイムシフト』

朝から晩までお勉強をしました。途中、空白タイムもありましたが頑張りました。
褥瘡治療を20年近く前に勉強してマスターしたと思っていましたが、DESIN-Rという評価方法があることを教えていただきました。科学は進歩しています。

今回、整形外科関連のお勉強もしました。
グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸のサプリメント、まったく効く理由はなし。
身長が5cm縮まったら円背、10cm縮まったら亀背。骨を大切にすることが大切です。
人生の最後10年の過ごし方が大切であることをカナダ政府が語っていました。



夜、名古屋の夜を徘徊しました。
名古屋の名物、名古屋コーチン、手羽先の唐揚げ、ひつまぶし、味噌煮込みうどん、ういろうなどたくさんあります。 イセタンが入っている大名古屋ビルの地下1階で名古屋コーチンの親子丼を食べました。スープの味が濃厚でウ・マ・イ!



2件目、名古屋で有名な台湾ラーメンの「味仙」でラーメンと手羽先を食べました。
そのあと名古屋で強いコンビニ・サークルKでハイボールを買いホテルで一人飲み。
今宵も糖質!サ・イ・コ・ウ!





二日目6月18日(日)のお勉強
 『地域で診る認知症ケア』
 『無縁社会、誰がどの様に意思を決定するのか』
 『超高齢社会に避けて通れない認知症、在宅医療に役立つ診断・治療の情報』
 『在宅リハビリテーションの現状と課題そして未来』
 『在宅末期ケアの考え方』
最後に石飛幸三先生の「どのように死を迎えるべきか」

頭が過飽和状態となっています。
地域包括ケアが広がらない理由は何なのか、セラピストと医者が連動していないリハビリテーション、生き方・逝き方を考えていない日本人、など課題はたくさんあります。
その課題を一つでも解決していくことが私のMissionとなります。

日本が世界一の超少子高齢人口減少という津波をどの様に乗り越えていくのか、世界から注目されています。 その日本で、日本の30年未来を行く安房地域が先進的なモデル地域になることが私の目標となります。

そおいえば、本日、父の日でした。忘れていました。


2017年6月10日(土)

日本国際保健医療学会

本日、土曜日。朝から岩手県一関市へ始めて行きました。
朝7時40分、東京駅から新幹線「はやぶさ」に乗り約2時間、一関へ、千倉より近いです。
その一関に向かう新幹線の中で、私はどんより沈んでいました。昨晩は飲み過ぎてしまった。

長崎五島列島の生ウニを頂き、トコブシも頂き、久しぶりにアルコールを頂きました。
中学2年生の娘の夢が昨日試験で頑張ったようで、お父さんも一緒に頑張ろうと断酒したこの約1週間でした。 肝臓も休肝日で体力回復しアルコール代謝フルパワーかと思ったら、
意外と早くヘロヘロになってしまいました。







初めての一関
私の尊敬する佐藤元美先生が大会長を務める日本国際保健医療学会に参加するためです。
国際保健というと、電気もない、スマホもない、コンビニもない発展途上国へ行き、プライマリーヘルスケアを行うというイメージでした。他国でボランティア医療を行い、保健活動を行うという異次元の医療です。



しかし、異次元の医療ではなく、国際保健活動は私が行っている地域医療ととっても似ていることを知ることができました。 住民をエンパワーメントし、医療・介護・福祉と協働し、行政と連動しながら地域で保健活動、予防活動を実践し、豊かな地域を創る。
地域作りであり、町作りであり、文化作りでもあります。

午前中の演者、4人の医師と1人のヘルパーが登壇しました。
その中でも、唯一の女性であり、ヘルパーでもある堀田聰子さんのお話しが素晴らしく、ビヨンド・ミー状態でした。オランダのビュートゾルフBuurtzorgという組織の紹介、本人を中心にタマネギ上に包み込みICTを駆使する、トランジション・マネジメント、分散と集約、「人間的で持続可能なケアと地域づくりに向けた移行の加速」という題で発表していました。
美人でした。いつの日か、ご一緒にお仕事をしたい。。。





かつて一緒に仕事をしていた長純一先生も素晴らしかった。長先生は佐久総合病院に勤め、
現在は石巻市立病院開成仮診療所の院長に留まらず、石巻包括ケアセンター所長として県、国と連動しながら地域創生を実践していました。
世界の未来を行く日本の片田舎で、世界の先端医療を行っていると目を輝かせながら話しておりました。ビッグになっております。いつの日か、ご一緒に登壇したいです。





昼休み、少し時間がありましたので一関を歩いてみました。
そしたら、変わったカワイイお店を見つけました。「UMAMI SOUP Noodles 虹ソラ」です。
学会では昼食は摂らないようにしています。なぜなら、糖質を摂ると気絶するからです。
でも、いつものように、やっちゃいました。替え玉まで。。。
そして午後、空白の時間が。。。

大会長である佐藤元美先生のお話し
質の高い総合医療、包括医療の実践を目指し、ナイトスクールを開催しながら住民と共に町作りをし、健康増進外来で健康作りをし、住民と共に研修医を育て、一人一人の患者さんの物語を聞き書き、地域医療を実践してきたお話しを聞きました。
住民が病院を支えるという住民意識の高さには驚きました。



最後にお話をしていただきました女子医科大学の杉下智彦先生
アフリカが大好きだそうで、アフリカの人は自分の誕生日が分からないから歳をとらないし、誕生日パーティーもない。 5歳のおバアちゃんもいれば、高齢者の定義も無いと。。。
ただ、年上を尊び、大切にし、年上の人は地域の中で知恵袋として貢献している。たとえ認知症の人でも大切にされているそうです。
資本主義、グローバリズム、金のための世界で、見失ってしまっているものがあります。
確かに、貧困は拡大し、健康格差が生じ、自然が壊れ、今の地球は進むべき方向へ向かっていないと思います。

「Sustainable」「持続可能な」という意味の言葉がKeywordでした。
国連が2030年をゴールとした社会的目標を17個設定しております。
⇒ ”SDGs(Sustainable Development GOALs)”(外部リンク)



心の豊かさなど、本当は大切にしなければならないようなことを忘れかけています。
みんなで、一人一人のいのちを大切にし、真の意味の幸せを求めて、未来を創りましょうね。


2017年6月6日(火)

梅雨の前に

一年間で最も日が長く、陽が高い太陽の季節となっています。
陽があたるところにいると熱く汗ばみ、木陰で風にあたれば肌寒く感じる季節です。
梅雨まであと少しだと思いますが、晴れると一年でもっとも気持ちの良い季節ですね。



私が住んでいる千倉町と田舎の大都市である館山の境目に宇田トンネルがあります。
午後6時35分、この時間に千倉から館山に向かうとちょうど宇田トンネルの出口に向こうに夕陽が見えてきます。
太陽へ続くトンネル、絶景です!
今しか見えない風景、房総半島先っちょ皆さん、是非見て下さいね。



出会ったその瞬間に、腕を締め付け上げ、首を絞め、手足をトントン叩き、眼をベロンチョまでする変な商売はな~んだ?
⇒ こたえ「医者」!



金曜日の夜、亀田メディカルセンターの糖尿病内分泌内科の桝沢政広先生のお話を聞きました。
桝沢先生、私のご主人様が所属していた浜松医科大学第2内科の先輩であることは知っておりましたが、お話をしたことはありませんでした。良いチャンスと思い、伺いました。

甲状腺腫瘍と副腎腫瘍のお話しでした。
甲状腺癌、癌なのに10年経っても患者さんは元気に過ごしているのが当たり前です。
穏やかな癌が普通なのです。なので触診で甲状腺腫が触れても経過観察していました。
しかし、やはり良性と悪性の判断が大切なので専門医に紹介をすることが原則であることを確認しました。

副腎腫瘍に関しても、血圧が高いなどの症状があれば紹介するのですが、症状がなくても一度は専門医を紹介した方が良いことを確認しました。
総合医と専門医の連携、持ち分が違うので大切です。

講義の後半部分は内分泌に関するトピックスをお話していたようですが、桝沢先生はまるで宇宙人。 何を話しているのか、何が何だか分からない状態でした。
ただ、最後に患者さんの首の絞め方を教えていただきました。



土曜日、東京で二つの用事がありましたが夜の用事をキャンセルし、夕方には館山に戻りました。 そして、安房医療福祉専門学校で行われた口腔ケアの勉強会へ出席しました。
実は、勉強会が南総文化ホールで行われると勘違いして行ってみたらシ~ン。。。
慌てて安房医療福祉専門学校へ向かったため10分の遅刻でした。

多くの福祉介護関係の方達が参加していました。現場のケアスタッフ多かったと思います。
土曜日の家庭サービスする時間を犠牲にしながらも出席している皆さんに、脱帽!
しかし、医師で出席していたのは数名程度。か・な・し・い!

米山武義先生という歯科医師先生のお話でした。
お口の中をキレイにするだけで肺炎が減り、食べ始め、笑顔が増えて、いのちが輝き始めた実践を紹介していただきました。 そして何よりも素晴らしいことは、米山先生が「口腔ケアが大切なこと」を論文にして世界に証明したことです。

米山先生、スウェーデン留学中の若い頃の写真、とってもハンサムでした。
今、ダンディーです。
私もかっこよく歳をとりたいものです。



日曜日、東京のホテルで糖尿病の勉強会がありました。
昔、糖尿病と診断されたら運動と食事療法を指導しまくり、症状が出始めた頃からやっと内服治療が開始となり、合併症が進行した頃にインスリン一日2回打ちが始まりました。
患者さんもインスリン注射を嫌がるため、治療は後手後手の状態でした。

インスリンは膵臓ベータ細胞のランゲルハンス島で作られるのですが、糖尿病と診断される時にはこのベータ細胞の半分以上が使い物にならない状態になっているそうです。
かなり細胞破壊が進行してしまっている状態なのです。

なので今は、糖尿病予備群の内から運動・食事療法を指導し、体重を減らし、メタボリックシンドロームを改善させます。そして、糖尿病と診断されれば運動・食事療法と並行しながら薬物治療を早く導入し、早く膵臓を守り糖尿病をコントロールする時代となっています。
早期にきちんとコントロールすると後で糖尿病合併症が出難いそうで、「Legend Effect」と言われています。

糖尿病、私が医師になった頃の治療と今の治療とではまったく異なっています。
薬も次から次と誕生し、DPP4阻害薬、GLP1注射薬、SGL2阻害薬などがあります。
それにしても今と昔、糖尿病に関しての教科書のボリュームが違っています。

昔の糖尿病教科書の厚さは30cmほど、今は天井を破って空まで伸びてきております。
日進月歩の医学に追いつくためには、日々精進。
父・松永春二を思い出し、永井友二朗先生の言葉を噛みしめます。

この週末も糖質だぁ~たっ!
冷麺セットなり!


でも、今週、切れたフンドシの紐を結び直し、気合いを入れます。
トッリャ~。。。3Kg減!

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