夢くらぶの在宅復帰への取り組み
私たちの思い


平成30年の介護保険法改正により、介護老人保健施設(老健)の役割が「在宅支援」であることが、介護保険に明記されました。
夢くらぶでは在宅支援を更に進めるべく、在宅復帰超強化型の老健として取り組んでいます。
そんな夢くらぶの在宅復帰への思いや取り組みの一部をご紹介します。

1.多職種による入念な情報収集
ご利用者の状況


相談員を中心として、ご利用者の状況を確認させて頂いています。
どのような環境で、どのような思いで、どのような歴史を持った方なのか・・・。
ご利用者様に笑顔でご自宅に戻って頂けるよう、ライフヒストリーを重要視しています。

2.リハビリ専門職によるリハビリ
個別リハビリ


理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による、ご利用者様の状態に合わせた専門的な個別リハビリテーションを提供しています。

3.日常生活での行動
生活リハビリ


起床して、着替えて、トイレに行って・・・ 施設での生活のすべての行動が、ご自宅での生活のためのリハビリの場となります。
フロアスタッフを中心に、生活の場面に密着した状態で、必要な介助を行いながら、生活リハビリを行います。

4.起立着座練習
毎日300回


リハビリのガイドライン上、非常に評価が高く、ご自宅でも継続可能なリハビリです。
各フロアで毎日300回を目標に午前午後の2部に分け、日課として行っています。

実際のご利用者様紹介
在宅復帰された方々

NEW!! No.1
  Aさま [女性]
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