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2018年03月26日(月)

桜満開、ゴチャ満開

1週間前、東京には雪が降り、本日、桜が満開です。そして今週、夏日にもなります。
たった1週間で真冬から春満開、そして夏へと季節が移ります。。
まさに、季節はゴチャ満開の狂い咲き状態です。



本日、3月25日(日)、東京品川で朝から一日中、認知症のお勉強をしました。
認知症治療研究会という名前で、コウノメソッドで有名な河野和彦先生を中心にした勉強会です。 医師が中心ですが、医師以外の職種の人たちも集まっていました。



悪くなる人を予防する薬は、インフルエンザ・ワクチンと同様に効いているのかどうか良くわからない薬です。 統計処理をして、初めて有効性を確認できます。 抗認知症薬も認知症の進行を予防する薬なので、効いているような効いていないようなチョッと効く薬です。

それどころか、認知症の人を薬によりトロトロに抑制してきたこれまでの歴史がありますので、認知症の人に薬を出すことを嫌がる市民が多いです。特に認知症ケアを中途半端に知っているケアスタッフに認知症医療を批判的に見ている人が多いです。

認知症の人の尊厳を無視する医師の方が、認知症の人の尊厳を大切にしようとする医師よりも多いでしょう。でも、より良い認知症ケアを行うためには医療的知識を持っていた方が良いし、元気になり笑顔が増える薬の使い方があるのですから知っておいた方が良いに決まっています。

そんなハッピーになる薬の使い方があることを、今回の勉強会で知ることができました。
歩けなくなっている患者さんが、薬を貼って1時間ほどで歩き始める。
表情もない患者さんが、薬を服用するだけでしゃべり始め、笑顔が生まれてくる。

そんな、人を幸せにさせてくれる奇跡の薬の使い方があることを知りました。
医師の仕事は、薬を出すこと。だから、認知症ケアにおける医師の存在価値がないと思っていたところ、薬の使い方で幸せにさせることができるのですからコウノメソッドを勉強するしかないです。

また、薬を服用するようになると、身体の動きが良くなった、表情が出てきた、会話ができるようになった、食事を食べるようになった、怒らなくなった、穏やかになった、など様々な変化が生まれてきます。ケアスタッフは、そのような変化に気付くことで観察能力も獲得できます。

薬を用いることにより、介護・福祉系のケアスタッフに医療的視点が加わり、医療に関して興味を持つようになります。そして、ケアスタッフが医療的知識を持ち始めれば、確実に施設全体の認知症ケアのレベルは向上します。

認知症にはアルツハイマー型認知症AD、脳血管性認知症VD、レビー小体型認知症DLB,前頭側頭葉型認知症FTDの4つの型があります。それぞれの認知症にはそれぞれの特徴的な症状があり、それぞれに異なる認知症ケアが存在しています。接し方が異なるのです。

目の前の認知症の患者さんがどのタイプの認知症なのかを観察し、そのタイプごとにどの様な認知症ケアを提供したら良いのかを考え、その認知症ケアを提供した結果どの様な変化が起きているのか観察をすることが大切となります。

優しい認知症ケアを真心込めて提供するというアートに医療的サイアンスを取り入れることにより、より質の高い認知症ケアを提供することが可能となるでしょう。その結果、認知症の人の命がよりキレイに輝き始めてきます。医療的知識を持つことが大切なのです。

また、高齢者にテンカン発作が多いことと大人の発達障害が多いことを知りました。
テンカン発作は、手足をばたつかせて失神発作を起こす大発作だけでなく、何となくボ~とし口をモグモグする小発作があります。この「顔がボー&お口モグモグ」の小発作が多いことを知りました。

高学歴の高齢者、でも保険証を持ってこれない、薬をきちんと服用できず残薬が多い、しかも自宅がゴミ屋敷状態となっており、認知症を強く疑われる高齢者がいます。しかし、長谷川式簡易認知症検査では30点満点中27点以上の高得点の人ってたまにいます。

しかも、脳MRをとっても海馬の萎縮はそれほどなく、経時的に長谷川式簡易認知症検査を行っても点数はそお低下していないケースがあります。そんな場合、認知症と診断したのですが実は誤診で大人の発達障害であることが多いでしょうと言っていました。驚きです。

米ヌカから抽出した日本版ポリフェノールのサプリメント、認知症に効きます。
アメリカ赤ミミズから作った凍結乾燥ミミズエキス末のサプリメント、循環を良くして、血圧、中性脂肪を下げ、認知症を改善する作用まであるそうです。私、チャレンジします。

日曜日の春の穏やかな晴れた日に、朝から夕まで認知症のお勉強をしました。
本当は、もっと、頭が痛くなるぐらい集中して勉強したかったのですが、目の前に座っていた人の頭が非常にデカかった・・・。邪魔でスライドが良く見えなかった・・・。



実は、私は火星人。私の頭も非常に大きいのです。
私の後ろに座っていた人は、私以上に集中できなく我慢して講義を聴いていたのでしょうか。
申し訳なかったス。



夜、娘と徘徊しました。
千鳥ヶ淵へ夜桜を見に行きました。LEDでライトアップされて、とってもキレイでした。
海外からのお客さんもたくさん来ていました。



中国からの観光客さん、千鳥ヶ淵の夜桜の写真を撮りながら、隣に有る靖国神社でもピ~スと写真を撮っていました。中国政府と中国市民では、全然思いが違うんですね。
市民レベルの交流って大切です。


2018年03月22日(木)

デンマークから1年・その1

ちょうど一年前、デンマークへ1週間行ってきました。
英語と医学を捨て田舎のヘッポコ二代目開業医になると覚悟した私が、まさか海外へ研修に行けるとは考えていませんでした。



福祉先進国であるデンマークへ行って新たなることを学んで来たというよりは、私が日頃考えていることが間違っていないことを確証できた海外研修となりました。
「たとえ独居になっても、認知症になっても、住み慣れた地域、自宅で、その人らしく、人生を行ききることができる」という覚悟を、私が持つことができたことです。

デンマーク、九州より少し大きくて、人口570万人の国、最標高200m弱の平らな国です。
火山が無いので温泉もなく、バスタブも無い国です。
厳しい自然があり何もないので人を大切な資源と考え、教育、命を大切にしています。

教育費がゼロ、医療費がゼロ、福祉のお金がゼロ、と利用者負担がないのです。
年金もしっかりもらえ、老後のことを心配してむやみに貯金をする必要がありません。
老後のことを心配する必要が無いので、今とチョイ未来のことを考えて楽しく生きています。

お金は使って価値が生まれてきますので、日本のように老後を心配してタンス預金が一杯の状態であの世へ逝ってしまうことなどなく、今を大切に幸せに生きています。

デンマーク、税金だらけの国です。給料の半分を税金にもっていかれ、残った給料で25%の消費税を気持ちよく支払っています。オープンサンドに飲み物で4000円弱。飲み物をビールにかえると5000円弱、メチャクチャ物価が高い国です。

でも、デンマーク人、笑顔で余分な心配もしないで幸せそうに暮らしています。
支払った税金はまた自分たちへ戻ってくる。そして、支払った税金が適切に使われているかどうかをチェックするオンブスマン制度も確立しており、納得の納税、税金を納めているのです。

デンマークは税金を納める国、日本は税金を盗られる国です。私自身がそう感じております。
高速道路に並行して高速道路のような農道が走っている。しかも、誰が通るのだろうかという歩道までも整備されているのです。こんなのを見ていると納税する気が無くなります。

たくさんの税金を支払っても適切に使われ、その恩恵が自分自身に戻ってくるとわかれば、国民は納得して納税をするでしょう。しかし、今の日本、税金の無駄使いだらけで、納得の納税できる日本にはとてもなれそうにありません。

だからこそ、医療保険と介護保険が保険制度になっていることにホッとしています。
保険制度は支払ったお金が命の安心安全に直接つながっていますので、高齢化率がどんどん高くなり命の安心安全により多くの費用がかかる日本の未来を守るために、国民はより大きい負担を納得してくれると確信しています。そのことを、デンマークから学びました。



また、亀田メディカルセンターがある鴨川が、25年前大学病院より大きい病院が片田舎である鴨川にあるため鴨川が潰れると言われていたのが、現在、命の安心安全日本一の鴨川となり地方創生のモデル地域となっています。命にお金を使うことは、未来への投資です。

今の日本、節約することとケチっていることの判断ができていません。
高齢者は若者の10倍以上の医療費がかかります。介護費を考えればそれ以上になります。
日本は世界一の超高齢社会となっていますので、医療介護福祉を一つの大きな産業として考え、世界最先端の超高齢社会モデルを創らなければなりません。

そのためにも、もっと、いのちにお金を投資すべきです。

あなたにとって人生の最大の目的は何でしょうか?
お金持ちになることですか? それとも、名声を得ることですか?
いや、違いますよね。

人生の目的は、全ての人にとって、「幸せになること」です。


2018年03月18日(日)

Birthweek

新タマネギのかき揚げ、トロトロ甘くて、メチャクチャ美味いです。
ネギ大嫌いの娘も美味しいと言って食べました。
私の誕生日ディナーでご主人様にリクエストして食しました。美味い!旨い!うまい!



ついでに山形出身の佐生さんから教えていただいた山菜、コゴミ、タラの芽も揚げました。
コシアブラという山菜も教えていただきましたが、ネタがなく、次回を期待します。
ご主人様の天ぷら、段々と腕が上がってきております。カリッときてます。

ホワイトデーのお返しにTopsのチョコケーキを娘に、
倍返しでFOUNDRYのお菓子も付けてプレゼントしました。
長女は糖質大好き。次女は酸っぱいミカン系が大好き。ご主人様含めての女子3人、チョコが大好きです。



週末、美味しい料理を食べに行きました。
そしたら、またもや、バースデー・プレゼント。
一流料理屋さん、良く私の誕生日を知っていました。流れる石です。



3月15日、確定申告締め切り日の日です。牧野先生、いつもお世話になっています。
あと、山陽新幹線開通の日、大阪万博オープンの日です。
世界消費者権利デー、靴の記念日、オリーブの日でもあります。

3月、私の父方の叔母が亡くなりました。雪子おばさんです。
雪子おばさんは色白美人で、外国人にも間違えられる叔母でした。
雪子おばさんの家に泊りに行って食べたタンシチューの美味しかったこと、少年平太の脳底に沈みました。

いろいろとお世話になった伯父さん、伯母さんが亡くなって行きます。
父、母の故郷である長崎に行く用事も無くなっています。
心の故郷は天国にあるのでしょう。いつかいく故郷、哀愁の香りに包まれております。

松永家のお墓、富士山のたもとにあります。富士霊園というところです。



もともと松永家にはお墓がなく、自宅に置いてある移動式簡易仏壇に白い包み箱がいつも置いてありました。母がお墓をつくろうと父に提案し、どこに行っても注ぐに集まれるよう日本のど真ん中に作ると言って、富士霊園にお墓を作ったのです。

雪子おばさんの山口家のお墓も富士霊園にあることが、父が富士霊園を選んだ理由でした。
日本のどこにいても、世界のどこにいても、すぐに集まれるよう日本のど真ん中に。。。
でも、富士霊園、遠いです。千倉から車で3時間かかります。なかなか、行けません。



2年以上ぶりに、やっと、松永家のお墓参りに行きました。
過去があって、今があり、未来へと伸びて行きます。
先祖がいて、今の私たちがいて、子供たちへと命が流れて行きます。



100番100番のダスキンの面白い広告がありましたので紹介します。
長寿で有名だったきんさんぎんさんの娘さん、ちたよさん今年100歳、みねよさんまだ94歳が出演
人生100年時代に突入です。



この1週間の〆に、青木屋さんソムリエの彦ちゃんのお薦め RIDGEの赤ワインを服用しました。


2018年03月15日(木)

プラチナ社会

東京大学第26代総長であり、現・三菱総合研究所理事長である小宮山宏さんのお話を聞いてきました。 「超高齢社会を豊かなものにするために」という題名で、自己実現する豊かなプラチナ社会を目指そうというお話しでした。



現在、小宮山宏さんは72歳だそうですが、次から次へと光り輝くお話しをしていただき、
目からウロコのお話しで、充実した1時間のお勉強となりました。
70代、オールドなのかヤングなのか良くわからないヤングオールドな団塊の世代が頑張っています。



約1000年前の平均寿命は25歳、20世紀初めの平均寿命は31歳、現在の平均寿命は84歳です。 つまり、20世紀に入り、約100年で平均寿命が50歳も伸びたのです。
この調子では、現在生まれた子供たちが100歳になる確率は50%にもなるそうです。

現在、地球の人口は74億人。今世紀末には96億人ほどになりますが、人口はその辺りで上げ止まりするそうです。 現在の時代のKeyword「人口、人工物質の飽和状態」です。

現在、日本の一人当りの自動車保有率は0.48、二人に一台の車を持つ時代です。
となると、日本の総人口は1億2千万なので車の保有数は6000万台となります。車を平均12年間運転するそうなので、一年間に500万台の車を新たに購入することになります。

日本の人口は増えません。ダウンサイジングの日本なので、車の生産台数は増えないどころか減少する可能性が高いです。 人口が増えないということは量的成長が難しくなるので、私たちが目指すべき所は質的成長であることを強く言っていました。



小宮山宏さんが言うプラチナ社会

「量的豊かさを求めて それを実現した。
 モノも情報も手に入る。移動も長生きもできる。
 21世紀に人類が求めるのは 質的豊かさだろう。
 そして、自己実現を可能にする社会をプラチナ社会と定義する。」

エコロジー、自然共生社会、ゼロエネルギー社会
今の社会、ビルを壊して出てくる鉄クズをリサイクルしてビルを建てています。 すでに物質資源は確保されており、新たなる自然資源を採掘する必要性はそお大きくないとのこと。

家を作り替えるたびに、居心地が良くなり、電気効率性も高くなっています。
ソーラーパネルを付けている家も多いので、使う電気代よりも売る電気代の方が高くなる時代にもなっているのです。

電気コストは、原子力>石炭>ガス>太陽>風力 と実はなっているそうです。
つまり、再生可能エネルギー>火力>原子力 が世界の流れとなっています。
今の日本の原子力政策、おかしいですよね。

資源がない日本といわれている日本は再生可能エネルギーを利用して、資源自給国家になりえるし、目指すべきです。 そこには新たなる50兆円産業が待っているそうです。
資源が少ない日本が、再生可能エネルギーを積極的に活用して、豊かなリサイクル社会を目指すペきです。

自然共生社会を目指すためには、一次産業の復活が必要です。
持続可能な社会を目指し、漁業、農業、林業が頑張らなければなりません。
頑張れば、観光産業が活性化し、若者・女性・シニアが活躍し、自己実現の場が生まれてくるでしょう。

日本の出生率は1.4、東京の出生率は1.0。東京は子育てしにくい都会です。
田舎から18歳を期に東京に出て行きますので、東京は田舎で支えられています。
ですので、田舎が潰れれば、いつかは東京も潰れて行きます。

日本のためにも、地球のためにも、田舎が頑張らなければなりません。
地球に優しいリサイクルの仕組みを作り、再生可能エネルギーなどのエコロジーを駆使し、
子供たち、高齢者、障害者を含む全ての国民が、互いに多様性を認めあい、尊重しあい、夢を求め続け、自己実現できるプラチナ社会を是非とも創りたいですね。



本日、私の誕生日。3回目の成人式が近づいてきました。

末娘には「お母さん、22歳。お父さん、25歳。」と言っています。
そんな末娘は、歳を取らないのは変だと思うようになり、どうも校長先生と同じくらいの歳だと考えているようです。


2018年03月07日(水)

長 純一 先生

私の夢、NHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀~」に出ること。
そのために、今から私はアキレス腱を伸ばして、準備体操をしています。
そのプロフェッショナルという番組に、私の友人がとうとう出ることになりました。

チョー先生です。長純一先生ですが、現在、日本一の仮設住宅街にある石巻市立開成診療所の所長であり、石巻市地域包括ケアセンター長もしているようです。
チョー先生と私の共通することは、ドップリ地べたの地域医療をしていることです。



チョー先生と初めてお会いしたのは、私が千倉に戻るときに働いていた柳原病院という東京北千住にある病院でです。 柳原病院は地域医療のメッカである佐久総合病院と人事交流をしていて、柳原病院は都会の佐久総合病院を目指し、佐久総合病院は都会の地域医療を学ぶために医師を柳原病院へ派遣していました。

一緒に同じ病棟で働いたことはないのですが、隣の病棟で数ヶ月一緒に働いたことがあるような気がします。 在宅医療のほうで、一緒に同じ患者さんを診ていたような気もします。
看護婦を始め、スタッフから信頼され、頼られ、黙々と臨床をしていました。

佐久総合病院、私の憧れの病院です。もし、もう一度、医師として研修を始めるとしたら是非行ってみたい病院でした。 なぜなら、若月俊一先生というカリスマ院長がいたからです。
若月先生は、昭和戦後の時代、住民と共に農村医療を実践し、公衆衛生などの予防医療を行い、地方から日本、世界を変えていこうとしていました。

「地域の中へ」
「Think globally , act locally.」

チョー先生は、おそらく、その若月先生の若月イズムを継承した最後の医師になると思います。
今の佐久総合病院はあまりにも巨大化し過ぎてしまい、日進月歩の医学を提供することに一生懸命になり、本来の農村医学という地域医療の理念・魂を失いかけているように感じます。

チョー先生は、佐久総合病院での研修医で医師生活をスタートさせ、東京で都会型地域医療を感じ取り、再び佐久総合病院に戻りレタスで有名な川上村の診療所長、小海診療所の所長などを歴任しました。

途中、柳原病院で妻をめとり、仲人を若月俊一先生にしてもらったそうです。
気合いを前面に出し熱く語るタイプではなく、日本酒をチビチビ飲みながらボソボソと力強く思いを語るタイプです。思いは海よりも深く、目指すは空よりも高くというタイプです。

2011年3月11日の東日本大震災を機に、佐久総合病院を辞め、津波で潰されてしまった石巻市立病院の付属機関である開成診療所の所長となり、仮設住宅に住む市民の身体だけでなく心の健康を守り、災害医療を実践しています。医師に対する教育も実践しています。

地域復興のために石巻市へ、県へ、国へ、様々な提言も行ってきております。
「虫の目、鳥の目」、「Think globally , act locally.」
彼は、若月イズムを実践しています。国にくい込んでいます。

今、私は、「世界一長生きの国・日本で、日本の25年未来を行くこの安房地域を地球一いのちに優しい地域にする!」と、「日本の田舎で世界最先端の地域医療をする!」と吠えています。
この魂を教えてくれたのは、実は、チョー先生なのです。

3月12日(月)夜10時25分から、
NHK「プロフェッショナル ~仕事の流儀~」(http://www.nhk.or.jp/professional/)
是非、ご覧下さい。3月11日の重みを知ることができるでしょう。

2018年03月04日(日)

雛祭り、肉祭り

3月3日(土)、ひな祭り、久しぶりに焼き肉牛角へ行ってきました。
娘たちのリクエストだからです。
牛角、日本国中どこにでもある焼き肉レストラン。だからこそ、唸らせるのでしょう。





牛角、午後5時開店。だから、自宅を午後4時半に出発し、お店へ5分前に到着しました。
すでに、高校生が待っていました。しかし、彼ら彼女らは並んでいないのでどうしたら良いかと店員に聞いたら、午後5時。 私たちが一番になってしまいました。ラッキィ~!

強い炭火で炙って食べる焼き肉も美味しいのですが、一番気に入った料理がカルビ特製御飯です。 刻みネギと海苔が大量に御飯の上に乗っており、旨ダレがかかっているのです。
ネギがネギ特有の臭いがほとんどしていなく、末娘も食べることができました。





女子チームはデザートまで食べ、私、午後7時前には出来上がってしまいました。
会計時にもらったミニチョコがまた格別に美味しかったです。
おそるべし、牛角。
また行くから 4649!



自宅へ帰ってからがまた長く、良く覚えていません。
レトルトの牛ホルモンを温め、ネギを大量にかけて食べた。。。
その後に、自分で買ってきた肉を自分流に焼いて食べた。。。
と思います。そして、細かい泥となり、沈んで行きました。

3月3日、とっても暖かな日でした。
おかげでスギ花粉が、中国からのPM2.3と一緒に大量飛散しておりました。
寒い冬も、三寒四温でチョビッとずつ春に近づいています。

正月77Kgあった私の体重が、緩やかな糖質制限をした結果、75Kgに減りました。
しかし、昨日の牛角でもとの77Kgに戻ってしまいました。人間、弱いものです。

3月が始まりました。私の月です。
また、フンドシの紐を締め直して Keep On Going!




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