~ 理事長のブログ ~

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2018年01月30日(火)

病院から見えない風景

病院から見えない風景があります。地域へ出て行かないと見えない風景があります。
せっかく助かって念願の自宅へ帰ったのに、寂ししそうにしている命があります。
いのちを助ける向こう側に、いのちを支える大切さが横たわっているのです。



ご自宅へ訪問診療に伺うと、患者さんが早く死にたいと言います。
家に帰ってまた畑仕事をしたいと思っていたのに、こんな身体になってしまい歩くこともできない、車イスの生活になって、畑どころではなくなってしまった。。。と嘆く患者さん。
助かったのに、患者さんは何で助けたの!と、助けたこと自体を責め、怒ることがあります。

ゴメン、ゴメンっと謝りながら、少量の血液サラサラ薬と血圧の薬を処方して帰るお医者さん。
早う死にたいと言っている患者さん、それに対して延命のための薬を処方するお医者さん。
患者さんが求めている医療とお医者さんが良かれと提供している医療がミスマッチしています。
おかしいですよね。



地域へ出かけていくと、ラジオ体操までもが医療の一部になっております。

奥さんが亡くなり、引きこもり傾向となり足腰がドンドン弱くなって行きました。
千倉にはコミュニティーが生きていますので、弱っていくケンタロウさんに近所の人たちが心配してラジオ体操に誘います。

自分を心配してくれることの悦び、心配している人のいるところへ行く悦び
独りぼっちだとなにもしないけど、みんなと一緒だと心も体も動き出す
そんな毎朝のラジオ体操に出て行くと、次第に体も心も元気になりました。

「またねぇ!」という言葉で別れ、翌朝のラジオ体操を楽しみに待つ。
人と人とのつながりがエネルギーに変わって行きます。地域力というのでしょう。
今、国が求めている「互助」の世界が広がっているのです。



世界一長生きで、お金持ちで、平和で、いのちの安心安全が世界一の日本
長生きは"○"? あるいは"×"? 本当に長生きって素晴らしいことなのでしょうか。
長寿世界一の日本では、すでに、長生きの光と影を知っています。

長生きは"○"でも"×"でもどちらでもないです。
長生きをしていのちが輝けば、QOL(Quality Of Life)が上がれば、"○"であり
いのちがくすめば、QOL(Quality Of Life)が下がれば、"×"となります。

いのちの長さが大切なのではなく、いのちの太さが大切なのです。
いのちが助かれば勝手にいのちが輝く若い時代は終り
いのちが助かったけどいのちが輝かない、くすんでしまっていることもある長寿の時代になっています。

いのちが助かった後のことに配慮する時代にもなっています。
いのちを助け、いのちを元気にし、いのちを輝かす。ことです。
いのちが助かった後の患者さんのQOLに責任を持つ時代になったとも言えます。

いのちが輝く、QOLが上がることを、何を指標にして目指していくべきなのか。
それは、私たちは笑顔だと考えています。
美味しいものを食べて怒る人はいません。笑いながら怒る人もいません。

笑えば笑うほど、元気になって行きます。
笑えば笑うほど、みんなが幸せになって行きます。
笑えば笑うほど、地域が平和になって行きます。

だから
私たちは、日本一、地球一、笑顔・幸せを集めるグループになろうと考え
「笑顔グループ」と名付けたのです。


2018年01月26日(金)

吠える

1週間ほど前、笑顔グループのスタッフ全員に吠えました。
1年に1度、私の思いを現場のスタッフ全員に伝えることにしているのです。



亀田メディカルセンターからの研修医が地域医療の勉強に来られます。
その研修医が、「先生のやっている医療は素晴らしい! しかし、先生の思いを全員が理解しているかどうかわかりません。その思いを伝える場を作った方が良いです。」というアドバイスをもらいました。

素直な私、それから年初頭1月にお話しをするようにしています。
今年で8回目ぐらいになるのでしょうか。毎回、毎回、演説時間が延び、昨年は2時間。
寝もせず、良く2時間も私に付き合って下さいました。

人が集中できるのはせいぜい1時間。
ですので今年の演説は約1時間、プラスDVDを流し、全部で1時間15分ほどに抑えました。
その準備ため、睡眠時間は3時間、早朝に起きて準備をしました。

話した内容は
◆人と人とのつながりは大切、それが「絆」
◆人生の目的は幸せになること
◆いのちの安心・安全が日本一で、豊かな地域を創ろう
◆房総半島の先っちょで、世界最先端を狙う
◆いのちを助け、いのちを元気にし、いのちを輝かせる
◆満足死を求めて
◆高齢者が望んでいる、自宅で最期を迎えるために
◆デンマーク高齢者ケアの3大原則
 ・人生の継続性の尊重
 ・自己決定の尊重
 ・残存能力の尊重
◆人生のマラソンで、働くことは走ることと同じ
◆1%にこだわる
◆人生最期の1%に、責任を持つ 人生丸ごと応援医療、先発完投型医療
などをお話ししました。

1時間チョビッと吠えた後に、笑顔グループの幹部会を開き、終ったのが午後9時頃。
娘のバレエのレッスンが終るまでの約1時間、久しぶりに焼き肉「村長さん」行きました。
ここの塩ホルモンが最高に旨い! どうしても食べたくなり、独り村長さんへ行ったのです。



そこで、すすめられた肉「房州・里見伏姫牛」A5のヒレ肉
1g = 250円 食しました。
ほどよい疲れの中で独り食べ、亜ァ~旨い! 最高! 最幸!










2018年01月22日(月)

熊本大震災

「医療の届かないところに、医療を届ける」を理念にしているNPO法人ジャパンハートが主催する熊本地震の報告会に参加してきました。受援と支援のあり方がテーマでした。



高齢者介護複合施設南阿蘇ケアサービスを運営している松尾弥生氏が、震災時、自身の施設に入居中の高齢者をも守る傍ら、要介護高齢者や一般避難所からの避難を受け入れ、福祉避難所を立ち上げ、運営に尽力しました。

2016年4月14日と本震4月16日の2回、震度7を超える地震が熊本を襲い、その際、その直後のお話しを聞きました。経験をしたことも無い大きなゆれ、絶えることのない余震の中、家の中にいる恐怖があるために車の中で過ごす市民が多数いました。そして、現在もいます。

時期ごとに受援と支援の内容が変化します。最初の2週間はライフラインが止まりその復旧作業、医療的支援が大きな支援内容でした。その後は避難所暮らし、車中暮らしの被災者への支援にシフトしていったそうです。

そして、物質的支援から生活支援へ、そして精神的支援へと支援の内容が変化していったそうです。被災から逃れることのない被災者は、長期にわたり肉体的にも精神的にも疲れ果てています。しかし、その疲れ果てていることの自覚なく頑張り続けているのです。

自分には限界があることを認め、弱音をはいていいんだ、仕事をまかせてもいいんだという精神的余裕をつくることが大切であることを知りました。
ですので、積極的に人の支援を受け入れ、余裕をつくることが大切です。

災害が起こると、ボランティアの方がたくさん来られます。
その時に、意志高く来られるボランティアを調整するボランティアコーディネータの存在が最も重要であることも知りました。適切にボランティアを配置し、被災者の思い・考えとボランティアを結びつける役職です。

東日本大震災が起きた時、私は石巻へ医療ボランティアに行きました。
金曜日の深夜に千倉を出発し、土曜日の早朝に石巻へ到着し、1.5日間ほどボランティアをし、日曜日の夜に千倉へ戻るというスポットボランティアを3回ほど行いました。

その時に感じたことは、全国の有志が勝手に集まり、地元の人間とあまりつながらずワイワイガヤガヤお祭り騒ぎをして、地元へ戻っていく。そんな思いを感じました。
地元の人間も被災者となり、自分の家族を亡くし、自分の家を無くし、自分のことで精一杯です。

ですが、やっぱり、被災した地元の人の思いを聞き、側に連れ添っているという安心感を提供し、近すぎず遠すぎずの関係で継続的に支えてくれるボランティアを望んでいるようです。

肝っ玉ボランティアが、「忙しい中ボランティアに来ているのだから、あなたたちも頑張りなさい!」とか「2ヶ月間ボランティアを頑張って派遣するから、2ヶ月で自立できるよう努力してね!」と言うそうです。

ズ~ッと頑張って来ている私たちはこれ以上頑張らなければならないのですね・・・
いったい自立って、どんな状態になることなのでしょうか・・・
支援とあまえ?の間で揺れ動いている被災者は、戸惑っています。

大切なこと、被災した地元の人の思いを聞き、側に連れ添っているという安心感を提供し、近すぎず遠すぎずの関係で継続的に支えてくれるボランティアを望んでいるようです。

最後の質疑で、いつものように手を上げ、質問しました。
「医師として医療ボランティアに行きましたが、今を守るボランティアの提供しかできませんでした。もっと未来を作れる医師としてのボランティアとは何でしょうか?」

答えは
「医師はいのちを守っていただけるだけで有難いです。
 未来を守るボランティア・・・特にないです。」っと

それを聞いた私は腑に落ちました。
ボランティア医師は今を守るだけでよい。
未来を守るのは地元の医師だということに納得しました。




2018年01月18日(木)

クレド Credo

今年は笑顔グループのクレド Credoをつくろうと思います。
クレドとは日本語で信条という意味で、運営理念としてスタッフ一人一人が持つべき根本的な考え方です。



企業理念とは、企業としてどの様な社会貢献を行うかというMissionであり、スタッフそれぞれの行動指針とは異なっています。全てのスタッフが知らなければならないものではないです。

それに対して、クレドは全てのスタッフが覚えておかなければならないMission、行動指針です。社会貢献を目指し、より良い仕事をするために、モチベーションを上げ、目標達成するために倫理的に、道徳的に行動するプロフェッショナル・バイブルだと思います。

今まで、各法人の理念とか心得を作ったりしました。
その例をご紹介しますね。

【優和会 理念】
・いのちに優しく、こころ豊かな、しあわせを感じられる社会を目指して社会貢献します。
・いのちの連続を重んじる医療を実践します。
・住民に安心を提供し、良質で責任ある医療を実践します。
・尊厳を大切にし、自立支援を目指す医療を実践します。
・住民と共にネットワークを作り、地域社会を創ります。
・子供たちのために、世界のために、豊かな社会を創るよう活動します。

【優和会 職員心得】
・常に明るい笑顔で利用者様に接しよう。
・病む人の心を自分の心として受けとめよう。
・早く病気やケガが回復するよう温かい心で応援しよう。
・利用者様のどんな話でも真剣に耳を傾けよう。
・職員は常に健康な心身を心がけ、仕事に万全を尽くそう。
・患者さんの個人情報は守秘しましょう。
・挨拶・返事は明るくハッキリと優しい言葉でしましょう。



理念を創る時は一生懸命に考えて、思いを文章化しました。
しかし、今は、理念を作った私自身もその内容を忘れてしまっているのです。
ですので、なおさら、私の思いを現場のスタッフ全員に伝え、日常の医療やケアに広がり実践できているかというとNOなのです。

これではまずい。です。

ですので、みんなでクレドを創り、笑顔グループ全員が精神的、社会的プロフェッショナル・バイブルを創り、それをよりどころにして社会貢献を目指したいと思います。
どんなクレドになるのでしょうか。楽しみにお待ち下さい。


2018年01月12日(金)

生きてきたように死んで行く

在宅医療を要請されて訪れた家は立派、菊の紋章の賞状が飾られ、和服姿の奥さんが側に立っている。 患者さんのおジイちゃんは寝たきり、寝返りも打てなく、会話も困難。
でも、家の雰囲気は冷たく、尿臭がし、手が届くであろう5cm向こうに吸い飲みが置いてある。。。

往診初日は高齢者虐待の現場かと思いました。しかし、定期往診を繰り返すと見えてきた歴史。
若い時には朝からお酒を浴びて、家族を顧みるどころか暴力を振るっていた。
外に女を作っては、たまに帰ってくると生活費である金を持って行ってしまう。



「生きてきたように、死んで行く」

親を大事にする子供は、同じようにその子供から大切にされます。
親を大事にしない子供は、同じ仕打ちをその子供からされます。
生きてきたように死んで行く。輪廻です。

より良く死ぬためには、より良く生きることが大切です。
より良く生きるためには、毎日を大切に生きることです。

毎日、1%だけ、チョビットだけ、少しだけ工夫をし、実行し続けることで
振り返ると新しい道ができており、気が付くと201%の仕事ができております。



私たちが診ている90歳のおジイちゃん、おバアちゃんの人生はどんなんだったのだろうか。
想像してみましょう。

今年は昭和93年、戦争が終ったのは昭和20年、今から73年前になります。
90歳のおバアちゃんは73年前だから、17歳で終戦になったことになります。
ですので青春などあるわけないです。結婚しようにも結婚相手である男性の多くは戦死していますので、結構美人のおバアちゃんが独身のままたくさんいます。

戦後は、貧しい中で働いて、働いて、働きまくって、遊ぶのはけしからん、日本のために頑張れと自己犠牲を払いながら尽くしました。その結果、戦後の焼け野原から短期間で経済大国・日本をつくってくれたのです。奇跡の戦後復興です。

自己犠牲を払いながら、豊かになれば日本は豊かになるだろう。日本のために頑張れば、きっと老後は国が守ってくれて、安泰だろう。っと思いながら生きてきました。
そして、超高齢社会日本の高齢者第1期生として現在に至っております。

今の高齢者、歳の取り方を知りません。申し訳ない、申し訳ないと仰っています。
病院は命を助けるために我慢しに行くところで、元気になるところではありません。
なのに入院するとご本人も、ご家族もホッとし、ずるずる入院期間が長くなってしまいます。

入院期間が長くなると、歩いていたジイちゃん、バアちゃんが歩けなくなってしまいます。
ず~っとOn The Bed状態ですので、便秘になり、食欲低下し、食べられなくなります。
すると、鼻から管が入ったり、胃とお腹の間にトンネルを作り経管栄養が始まったりします。

ご本人は自宅へ帰りたがっているにもかかわらず、家族の不安が優先されてしまう日本。
そして、山の中の後方病院へ移動し、人間の尊厳もクソ喰らえの寝たきり状態となり、ただ死を待つ存在になって、やっと白いお骨になって自宅へ帰ることができるのです。

自己犠牲を払いながら、こんなにも豊かな日本を作って下さった今の高齢者が、寂しそうに、申し訳なさそうに晩年を過ごし、家で過ごしたいと言いながら山の中の病院でアンハッピーな人生を終らせる。人生最期の1%が辛くなっているのです。

おかしい。あまりにも惨い!
「生きてきたように死んで行く」ではなく、それまでの生き方に見合う最期を迎えていない。
どうにかしたい。こんなにも豊かな日本を作って下さった高齢者が、それに見合うだけの人生を送り、納得できる人生を送っていただきたいと思います。

人生最期の1%がハッピーになるように
自分自身の人生に満足できる生き方、逝き方が達成できるように
医師としてどうにかしたい!

この思いが、私の高齢者医療に対するエネルギーの原点となっていると思います。


2018年01月09日(火)

人生の目的は「幸せ」

「人生の目的は何?」とテレビで中学2年生の男の子がインタビューされています。
その男の子、「お金持ちになることです。」と。
そして、その男の子の両隣には両親がニヤニヤ立っています。

これが今の日本でしょう。



お金があっても不幸せに生きている人はイッパイいます。
お金がなくても幸せに生きている人もイッパイいます。
なんとなく、お金があった方が選択肢が増えて、幸せになる確率が増えるような気がします。

でも、お金を目的に生きようとすると、おそらく失敗してしまうでしょう。
「お金持ちになることです。」と言った男の子がおかしいのではないです。
両親を含め周囲の大人がおかしいのです。社会もおかしいのです。



2018年、株価が高騰しているようです。
景気が良くなり、暮らしぶりが良くなってきている実感を持っていますか?
テレビが言っているほど景気が良くなってきている実感はないです。

金融緩和政策が行われ、市場にお金が流れ込んでいます。しかし、生活を潤すだけの成熟した産業がないためお金の使い道がなく、ジャブジャブ余ったお金が株に流れ込み株価が高騰しているのだと思います。薄っぺらい日本経済状況だと思います。

私たちが求めるべきものは、お金ではなく「幸せ」です。
お金、物質的な豊かさを求めて強くなる時代は終りに近づいているような気がします。
人と人とのつながりを大切にし、生きがいを求める成熟した社会を目指すべきだと思います。



娘の夢に「人生の目的は何か?」と昨晩も聞きました。それは、夢も知っている「幸せ」。
「夢、君だけが幸せになることができるのだろうか? 自分一人だけが幸せになることは無理だよね。だから、まず幸せを周りにプレゼントしなさい。そうすると、幸せは、グルグルと次第に大きくなり、戻ってきて、みんなが幸せになるよね。」

「幸せ」はいったい誰が決めることだろうか。自分自身です。
身の回りに落ちていて、気付いて、拾い上げ、堪能するものです。

日本、世界一の長寿国で、お金持ちで、平和で安心・安全な国です。世界が憧れる国です。
しかし、当の日本人は、足りないところを一生懸命に探しては不平不満を言う国民になっているような気がします。幸せを感じていません。

なぜ、こんな日本になってしまったのだろうか。
一番の問題は、心の教育を忘れてしまっているからだと考えています。
道徳を伝える国家教育プロジェクトをきちんと遂行することが大切になります。

しかし、日馬富士の事件をみて横綱を辞めてしまうまでの事件なのか不思議に思います。
愛ある、心ある暴力だと思います。こんなことで横綱を辞めなければならないのなら、安倍首相は何度でも首相を辞めなければなりません。今の日本、教育的バランスが非常に悪いです。



話を戻します。
人生の目的は、「幸せ」になることです。
この目的は、全ての人に通じることだと思います。

私は医師です。患者さんから教えていただいた大切な言葉
「たとえそれまでの99%の人生が不幸せであっても、最期の1%が幸せだったら、ハッピーな人生だった!」
終わり良ければ、全て良し。当たり前ですね。

しかし、現実にはスパゲッティ症候群と管だらけになり、寿命が来ているのに胃ロウを入れられ、山の中の後方病院、後方施設へ移され、ただ死を待つ最期になっています。
最期の1%がアンハッピーになっているのです。

だから、どうにかしなければ。
医師として私は、努力します。


2018年01月04日(木)

シンプルに、しなやかに、実行する



2018年の年賀状を書かない!書けない!っと決断した2017年の年末でした。
プリンターの調子が悪く、やることイッパイで、年賀状制作を後回しにしていました。
年賀状を書かないと決断すると気が楽になり、年末大掃除に打ち込むことができたのです。

ところが、正月になり年賀状が次々と届き、読んでみると・・・、やはり年賀状を出したほうが良いと判断し、急遽年賀状制作に取りかかりました。
製薬会社のMRさんたちには、利益相反ということで返礼はしておりません。ごめん。

おかげで正月三賀日は、年賀状制作とデパート初売りに終ってしまいました。
毎日、チョビットだけ読書をし、夕方にはサンキュージョギング(3.9Km)走り
毎晩、風呂上がりにワイン、日本酒を呑みました。





糖質制限、止めました。日本食にご飯はベストマッチです。
ですので、緩やかなる糖質制限をすることに決めました。
そうすると決めたら、食べるものが増えて、気が楽になりました。





お餅を食べない正月、ありえません。
鍋の〆に食べる雑炊、最高、最幸です。
ただ、糖質を食べ過ぎると体がだるく、眠くなりますので、糖質は控えています。





2018年、いつもと違うスタートを切りました。
2017年は100点満点で82点の年でした。
ですので、2018年は83点を目指します。

「シンプルに、しなやかに、実行する」、今年のモットーです。

食べ過ぎず、飲み過ぎず、シンプルに生きることが大切だと思います。
私に生き方を教えていただいている本吉さん、20年以上のお付き合いですが深酒をして酔っぱらった姿を見たことがありません。スゴいです。真似をします。

同じことを勉強しても、10のうち7位しか学べない人もいれば、12ほど、いやいや20ほども学べる人がいます。
私も、感性豊かに、多くを学びながら生きて行きたいです。

思うことは誰にでもできます。実行せずに、思うことを言うだけでは不満分子になってしまう危険性があります。思ったことをいかに実現させるか、実行するか、問われます。
夢を実現するために計画を作り、実行する。失敗することもありますが、夢を叶えるために繰り返し実行することが未来を創っていくのだと思います。

「シンプルに、しなやかに、実行する」

まずは毎日、読書をしよう。


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