~ 理事長のブログ ~

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2017年8月30日(水)

JIUとBelgium

この10日間は、私の人生で最も忙しかった日々の一つだったかもしれません。
ブログを更新する暇もなかったです。熱い夏が終りました。

本日、朝6時、ベルジャンを見送って一息ついています。

8月21日(月)、ベルギーへホームステイに行った娘・夢(ゆめ)がホームステイ先の女の子と手をつなぎ千倉へやって来ました。 私は、夜、介護認定委員会があるので時間がなく、朝5時起きで外国人に人気と言われるカレーを作り、夜の迎入れの準備をしました。

牛タンブロックを圧力釜で炊き、時間をかけて丁寧に作りました。 とっても柔らかく、美味しく出来上がり、タマネギ、ニンジン、ナスを入れ、上からゴータチーズをのせて日本初日のディナーを作りました。高級牛タンカレーです。



ベルギーからの女の子、Runeと呼び、14歳の可愛らしい子です。

牛タンカレーを一口食べたRuneに味を聞いたら美味しいと言ってくれました。
どんな肉を使っているか聞いてみたらわからないと言うので「ベロンチョ」と私が言ったら
Rune、スプーンが止まり、それ以上食べてくれませんでした。

牛タン、日本では圧倒的人気ですが、アメリカ、オージー、ニュージーランドでは人気がないため日本に輸出しております。 牛タン、美味しいのですが、グロテスクなのです。
Rune、無口になってしまいました。

8月22日(火)、朝食、最後の晩餐で私が食べるもの「フレッシュ・ロー・エッグ・ボウル」
を作りました。タマゴかけご飯です。最高のおもてなしです。
しかし、ベルジャン、やっぱり生卵を食べないようです。

Rune、笑顔が消えました。
私を怖い父親と思っているようです。

夕方、我家で焼き鳥パーティーを開きました。プロの焼き鳥匠である嶋田さんに来て頂き、焼き鳥だけでなく房州エビも焼いて頂きました。焼きたての焼き鳥をその場で食べるほど美味しいものはないです。美味しいマグロと房州黒アワビの刺身、ステーキも食しました。
最高!最幸!

昨年、ベルギーに行った可愛いOG二人の先輩も遊びに来て、大いに盛り上がりました。
花火もしました。ハンモックにも揺られました。
Runeの笑顔を見て、少しホッとしました。



8月23日(水)、夢とRuneたちは国会議事堂、渋谷、原宿とTokyo Sightseeingに行きました。 私を除く家族全員で行ったのですが、とっても暑い日となり、ご主人様ご苦労様でした。
ベルギーで気温30度を超える日は、数日しかないそうです。

8月24日(木)、JIU城西国際大学の学生さん5人と先生がた、それをサポートするスタッフが千倉に集結しました。 地域医療とは何か。いのちを支えるとはどんなことか。老いていくこと、死んで行くこととは何なのかお伝えしました。

亀田メディカルセンターからの研修医・潮(うしお)先生とも行動を共にしました。
病院の務めは「いのちを助け、家に返すこと」。病院の中からでは見えないことが沢山あること、目の前の患者さんの10年未来のいのちを守る思いを持つことの大切さを伝えたつもりです。

そして、夜、約1時間半、吠えまくりました。私の思いを語ったのです。
寝ている人いませんでした。よく我慢して聞いてくれました。ありがとう。

その後、民宿:政右ヱ門(マサエモン)で恒例のカッポレ



8月25日(金)、JIU城西国際大学ゴチャマゼケアの地域医療研修最終日、頑張りました。
朝7時からのラジオ体操に参加し、松永醫院の外来、ゴチャマゼケアカンファ、介護保険サービスと在宅医療の現場を見て4日間の研修が終了しました。暑い中、ご苦労様でした。
また、来年、夢を語り合おうね。房州黒アワビを丸かじりしようね。

夜、なぜか製薬会社の方たちに地域医療のお話しをさせて頂きました
製薬会社の社員にお話しをすることは初めてです。どうしてこんなことになったのか良くわかりませんが、自分の夢を語り、約1時間半吠えまくりました。

8月26日(土)、北海道出身・潮(うしお)先生の研修最終日。
亀田メディカルセンターGコース、総合医コースの研修医4人います。潮先生は4人目。
これまで来た3人は女医で、個性豊かでパワフル。唯一の男医である潮先生を心配していましたが、他の女医に負けないぐらいのパワーと感性を持っていました。



8月25日、26日と二日連続で1時間チョッとのお話しをするために、それぞれ100枚以上のスライドを準備し、しかも研修医の潮先生が二日連続私の話を聞くことになりますので
同じ話がかぶらないよう配慮し準備しました。

夢とRuneたちは、鎌倉と箱根に行っていました。
8月27日(日)、Runeの希望で東京ディズニーシーへ行きました。朝4時起きです。
約10年ぶりの東京ディズニーシーです。夢がまだ小さくアトラクションに乗るには小さすぎるため、成長して大きくなったらそのアトラクションに乗りにおいで!という未来Ticketを頂いておりました。その未来Ticketを3枚使い、Runeをもてなしたのです。

8月28日(月)、日本の名物料理「すき焼き」と「シャブシャブ」を料理しました。
問題は生タマゴ。出だしで痛い目にあいましたので、生タマゴ無しで行く手もありましたが、
やはりすき焼きには生タマゴ。

っというわけで、ほとんど生タマゴ状態のポーチド・エッグを作り、食してもらいました。
ベルジャンでは生タマゴ事件が多く出るようですね。美味しいと言ってくれました。それにしても、シラタキをスプーンとフォークでパスタ風に食べていたのには笑っちゃいました。

8月29日(火)、夢とRuneたちは東京築地・浅草へ東京Sightseeing。
最後の夜、みんなは食事をしてくるだろうと考え、ハンモックの着いた我家のベランダで少しばかりの焼き肉を七輪でしようと準備していました。

Runeに"What is the most favorite foods in this trip?" と質問したら
"Cucumber sushi!" っと。キューカンバー・スーシ。それって"カッパ"・・・。
料理が趣味の私がスシローに負けた瞬間でした。

8月30日(水)早朝、Runeの帰国日、撮ってあった写真を整理整頓しUSBに落としました。
ビデオで日本が世界に誇るシャワートイレを撮っておきました。
Automatic-open, light-on, automatic-music, water shower, strong and beautiful tornado ・・・

朝食に前夜食べさせようと思っていた肉を焼き、シラタキを添え、温泉タマゴのせました。
Rune、熱い夏になりましたね。Runeと夢に、どんな未来が待っているのでしょうか。
また10年後、このジャポンへまたおいで!!!


2017年8月21日(月)

ベルギーより帰還

長女の夢、8月11日からベルギーへ、10日間のホームステイが終り、本日帰国します。
様々なところへ連れて行ってもらったようです。

私も、小学校、中学校の頃、海外へ研究に行くことを目指しておりました。
研究者になり、アメリカへ研究に行くか、ヨーロッパにするか迷っていました。
ノーベル賞を目指していたのです。今を思えば、妄想でした。でも、夢見ていたのです。

私が始めて海外旅行へ行ったのが30歳過ぎてです。
成田からフランクフルトへ、ロマンチック街道を通ってノイスバインシュタイン城、ハイデベルク、ミュンヘンへ行きビールを飲み、ユングフラウ山を登り、ジュネーブからフランス新幹線TGVに乗りパリへ。ここまでがツアー。

延泊してイタリアのミラノ、フィレンツェへ。ニースを経由してバルセロナへ。
ランブラス通り、歩きました。ダリ博物館にも行きました。聖ファミリア教会などガウディの作品も観ました。 それからパリに戻り、ベルギーのブリュッセルへ。

25年以上前の話です。
初めてのフライトで、当然エコノミークラスだと思ったら、オーバーブッキングでビジネスクラスへランクアップしてもらいました。
イタリア、スペインの食事、男性のノリが私の好みに合っていました。
私の血の中にはラテンの血が流れているのです。以前、私はイタリア系日本人でした。

日本のことさえ知らないのに海外へ行ってどうする!っという気持ちがありました。
でも、海外に行ったからこそ日本の素晴らしさ、足りないことを知ることができました。

夢は、本日、日本に戻ってきます。さあ、何を学んできたのだろうか。
一生の思い出を、一生の宝をたくさん持ち帰ってくることでしょう。
ベルギーの土産話が楽しみです。

夢たちは、ベルギーでホームステイしたお友達を連れて千倉へホームステイに来ます。
私達親にとっては、これからの10日間が熱い夏となります。おもてなしの10日間です。
本日、朝から、夢とベルジャンに夕食に食べてもらう牛タンカレーを作りました。

圧力釜で炊いた牛タンと赤ワインと一緒に煮込んだ夏野菜とニンニクをたくさん入れ
チーズとローエッグをトッピングしたカレーをベルジャンに食してもらいましょう。
でも、ベルジャン、生タマゴを食するのだろうか。

タマゴかけご飯、トロトロ親子丼、トロトロオムライス、すき焼き・・・
美味しい日本食、おもてなしでたくさん食べてもらいませう!


2017年8月15日(火)

2017年お盆

2017年のお盆が終った。松永醫院の夏休みが終った。終っちゃった。
クソ熱い夏の疲れを癒やし、夏後半戦を乗り切るために、松永醫院は毎年8月13日~15日のお盆に夏休みをとっております。 患者さんにもお盆休みが理解され易いと考えています。

それにしても、今年のお盆休みはメチャクチャ涼しかったです。
涼しくて、日照不足。夏野菜が心配です。お盆で通常かき入れ時になる海の家も心配です。
仕事が私の生きがいですので、休まずに働けば良かった・・・なんて・・・

疲れ切って「もう仕事なんてしたくない!」と思って一日休むと、体の中からエネルギーが湧き出てきて「もう仕事をするしかない!」状態となります。
でも3日も休むと、「明日から仕事だよぉ・・・」とブラック・マンデイ状態となるご主人様の気持ちがよく理解できるようになります。

良き人生には、良き家族と、良き仕事が必要です。
とくに男は、仕事を通して社会貢献をし、社会的存在価値を示すしかないです。

もう一度、振り返ってみたいと思います。

8月11日(金)、娘の夢がベルギーへ10日間のホームステイ。その後、昼寝とランニング。
その夕には、お盆で帰省している安房高校の同級生が集まり、カッポレ!

8月12日(土)、私の妹家族が来て海水浴。
私は溜まった介護保険の意見書を書き上げ、ベルギー来客のおもてなしの準備で
末娘と七輪を購入に行き焼き肉準備OKとなり、ユニクロへ。

8月13日(日)、昼、安房高校の卓球部で一緒だった友人が妻を連れて我家に来ました。
私のところ同様に、美しいご主人様でした。バリ風イタリアン「SAYAN」でのランチをお薦めしました。 そして午後は、8月後半戦の準備。

そして、BON FESTA 3日間連続初日の「日本一小さな花火大会」
夜8時からの15分間の花火と聞いていたのですが、約12分で終りました。



フィナーレの花火、まだ最後にあると思い撮ることができませんでした。
来年をお楽しみに。

8月14日(月)、末娘の心優の8歳の誕生日です。
毎年決まったところに食事に行っています。8回目となります。
お誕生日プレゼントは、泳ぎを身に付けてもらいたいのでスイミングレッスンとしました。

ベルギーへ行っている娘達は、ベルギー日本大使館のFBに載り、ビックリ!
⇒ 「Embassy of Japan in Belgium (Facebook)」

8月15日(火)、終戦の日。重たい日です。
戦争体験者がドンドン亡くなっています。戦争の匂いが消えて行っています。
理由を付ければ戦争も必要な時代になってきているような気がします。マズい!

大林映画監督が、肺癌ターミナルにもかかわらず最後の映画を作っております。
戦争の映画です。
「戦争に負けたら潔く死のうと思っていたのだが、誰も死なない。そして誰も反省しない。」
大林映画監督のこの言葉の重みを感じます。

2017年お盆、がっちり糖質を食しました。おかげで体重2Kgアップ。



本日より糖質制限再スタート。何度目でしょうか。
夢が戻ってくるまでに元の状態に戻ります。
昼ご飯、ご主人様と娘はスパゲッティーへ。私は孤独に・・・




2017年8月11日(金)

「山の日」にベルギーへ

8月11日は「山の日」。8月12日(土)が微妙な日となります。
8月13日~15日は「お盆」ですので、「山の日」とのコラボレーションが生じます。
8月12日(土)、松永醫院は通常通りの午前中診療となります。

8月11日(金)午前6時45分、富浦にあります南房総市役所本庁に集合しました。
長女・夢(ゆめ)がベルギーに10日間のホームステイに出発しました。
「山の日」にベルギーに向かったのです。

千倉町は、ベルギーの海辺の街ブランケンベルグと姉妹都市になっていました。
海辺の街は世界中どこにでもあるのに、なぜブランケンベルグと?
ブランケンベルグの市民もなぜ千倉?と思っているでしょう。不思議なものです。



市町村合併して南房総市になった今も、ブランケンベルグとの交流が続いております。
南房総市の中学2年生、3年生の7名が、夏休みを利用して10日間ベルギーのブランケンベルグへホームステイします。

旅費の半額を南房総市が助成し、ベルギーでの経費はホームステイ先のホストが支払いますので、とっても安上がりの国際交流研修となります。
南房総市、ブランケンベルグ市に感謝申し上げます。

8月11日(金)、「山の日」、朝7時からのラジオ体操に参加することができませんでした。
娘を見送った後は自宅に戻り、久しぶりの昼寝、夕寝をし、ダラダラ時を過ごしました。
これではマズいと思い、夕方、松永醫院でランニングをしました。

8月21日(月)、娘がベルギーから戻ってくる日です。ホームステイ先の女の子と一緒に来るのですが、8月30日(水)までの10日間、とっても熱い夏になることでしょう。
また、報告しますね。お楽しみに!

2017年8月9日(水)

長崎原爆の日

8月、熱くて、楽しくて、盛りだくさんで、そして重たい月でもあります。
本日、8月9日は長崎原爆の日です。あれから72年経ちました。早いものです。

父・松永春二(はるじ)は長崎市内の爆心地に近いビルの中で被爆しました。
奇跡的に助かりました。死んでいると思われ、死体霊安室の中に収容されて、突然スクッと立ち上がったようです。

父は、とっても強くて、怖い存在でした。父からは強さを教えてもらったと思っています。
「オレは原爆で死ななかった。だから、ヤクザでも、テッポウでも、何にでも負けない!」
そして、被爆から20年以上経った父の背中からガラスの破片が出てきたのを覚えています。

母・松永イサヱは看護師、被爆した長崎の救護隊として被爆後に市内に入り、黒い雨にあたり、被爆者となりました。 その後、被爆の記録を世に残した永井隆医師の下で医療活動をしたようです。
⇒ 「永井隆博士が残した被爆の記録と生き様(nippon.com)」

原爆で人の体が溶けてしまうのを知っていますか。
この子を守るために、母が乳飲み子を抱えながら丸焦げになっている写真を見たことがありますか。

被爆した父から、戦争のこと、原爆のことを聞いたことがありません。
あんなに強かった父でも、戦争のことを語ることができないぐらいの生き地獄を体験したのだと思います。

母からも戦後の苦労話は聞いたことがありますが、長崎原爆に関する話は聞いたことがありません。

あまりにも悲惨過ぎて、思い出すことも、語ることもできないのだと思います。
死体を踏み越えながら逃げたこと、呻きながら人が死んで行くこと、
「お母さん、死にたくない・・・」と言いながら友人が死んで行くこと

戦争は、絶対に悪い。絶対にしてはならいこと。
と思いながら、今の政治家はその戦争への道を再び作ろうとしているように思えます。
憎しみの感情からは、何も良いことは生まれません。
やられたらやり返すということからは、憎しみの報復合戦しか生まれません。

私達は、戦争の悲惨さを学ばなければなりません。
しかし、戦争体験者に戦争の悲惨さを語るようにお願いすることは重た過ぎます。
戦争体験者の2世、3世である私達が、戦争の現実をまとめ、私達の子供たちに伝えることが大切だと思います。 戦争の写真展をするだけでも良いかもしれません。

憎しみの感情から、戦争が起きます。
平和を創ることは大切ですが、大変でもあります。
平和を維持することは、不断の努力と行動が大切です。

国連本部で核兵器禁止条約が採択されました。
被爆国である日本が、その条約の採択に棄権したことを恥じます。
理念無き日本を恥じます。
⇒ 「核兵器禁止条約採択、米など反発 日本は「署名しない」(朝日新聞デジタル)」
  (ノーベル平和賞候補にもなった被爆者サーロー節子さんを尊敬します。)


2017年8月2日(水)

ケアニン

本日、平日の真っ昼間の銀座で「ケアニン」という映画を観ました。スゴく良い映画でした。
周りに観客がそぉ多くない暗い客席で、約1時間45分、ズ~っと涙を流しながら観ました。

私は、そぉ映画を多く観ません。寝てしまうからです。
映画が何を言いたいのか、何を伝えたいのか、時間をかけている割にメッセージが良くわからないことが多いからです。

でも、この映画「ケアニン」はスゴいです。
私は医療介護の専門家ですので、映画の内容をチェックする目を持っています。
この映画「ケアニン」は、医療と福祉のバランスにも配慮し、看取りも含めた命の流れも写しだし、偏見のある認知症を上手く撮っていると思います。

「ケアニン」、真心を使ってケアを提供しているプロフェッショナルのことです。
「人のために仕事がしたい」「じいちゃん、ばあちゃんが好きだから」と言って入ってくる介護の世界、優しい人間が集まる世界でもあります。

今、そんな優しい介護の世界が曇ってきています。
人生の最期になってきているおじいちゃん、おばあちゃんに真心のこもったケアを提供させて頂き、「あなたでよかった」と最期に言ってくださる世界。
「ケアニン」という映画には、私達が目指すべき世界が広がっていました。



中学2年生の娘が夏期講習で千倉から東京まで通っています。昨日、学校行事があるため、
通常の定期バスに乗れないので私が東京まで送ることにしました。
そしたら、稲光が輝き、もの凄いスコール。高速道路は大雨でチョイ前が良く見えない状態のため、時速50km/hで走り、一般道路と同じ状態になってしまいました。

娘の夏期講習が終るまでの約3時間、雨が降っているため街中に行くことができなく、ヒマでヒマでユニクロに行き、デパ地下で徘徊していました。
デパ地下5周ほどしたでしょうか。



私が学生時代に住んでいた街「恋話」、恋を話す街と書きます。っと、私は信じています。
世間ではスモール・ストーンとか言い、小岩と呼んでいます。総武線沿いにあります。
24時間365日、パジャマ姿で飲み行ける街「恋話」であり、超庶民的な街でもあります。

学生時代に住んでいたマンション、現在、東京研修所になっています。
小岩駅から歩いて5分ほどのところにあります。途中、飲み屋がたくさんあります。
スタッフには、東京で一生懸命勉強した後に「恋話」で飲んだら楽しいよ!と言っています。

夏期講習が終った後に娘と「恋話」に着いたのが午後9時過ぎ。
先ずは台湾料理屋さんの「小味園」で夕食を食しました。
⇒ 「小味園 本店」(かつて小岩に住んでいた清水さん、懐かしいでしょ!)

そして、禁断の糖質。
小岩、新小岩あたりに「一灯」(いっとう)というラーメングループがあり、勢力を伸ばしています。 いつも行列が長くできているか、スープ切れ営業止め状態で入れませんでした。



本日のために、午前中はフリーにして、銀座で映画を観て、メガネの調節など
午後は昼食も摂らずお江戸で仕事。夕方からは夜間外来があり、娘の送迎があるので予約は少なめに、外来が早く終るように仕組んでいました。



北千住の病院から新宿まで約20分、到着したのが午後8時。早いものです。
午後8時半が閉店の小田急百貨店地下食品売り場で
閉店前のタイムセールに突入して行きました。

深川、門前仲町の「太郎」の弁当、私が好きな弁当の一つです。
アサリが入っている深川めし、これだけでも美味しいのですが
その上に鰻。冷えていても柔らかくて美味しい鰻です。養殖鰻でしょうが、美味しいものは美味しいです。

しかも、普通1782円で売っているものが、タイムセールで税込み1000円!
「安売り」、最高のスパイスです。マスト・バイです。





私はこの1000円の弁当しか買ったことがないのですが、今回もお金を支払おうとしたら
「いつも、有難うございます。」と可愛い店員から挨拶されてしまいました。
て・れ・る・ぜ!

8月1日、2日、こんなふうに8月が始まりました。
8月、デンマークではなくベルギーの月となります。
8月がどんな月になるのか、楽しみにして下さい!

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