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「覚悟の瞬間(とき)」(↓ クリック!)
覚悟の瞬間 医療法人社団優和会 松永平太

赤ひげ功労賞受賞!

1月7日に日本医師会、産経新聞主催の第14回 赤ひげ大賞(グランプリ)、赤ひげ功労賞(準グランプリ)が発表され、この度、赤ひげ功労賞をいただくことになりました。

地域に貢献する医師を顕彰 日本医師会 赤ひげ大賞

千葉県代表として全国大会へすすみ、残念ながら準グランプリに終わったということです。でも、実績をまだそんなに残していない私たちが選ばれたのは、進むべき方向はあっており、ガンバレ!というメッセージだと考えています。

みなさんスタッフのおかげです。これから、地域を、日本を変えていきたいと考えています。

第14回「日本医師会 赤ひげ大賞」の受賞者5名が決定 | 公益社団法人日本医師会のプレスリリース

2026年02月26日(木)

NEW!! 人生100年・仕事編

人生は思いのほか長い。そして、人生はア~っという間!とスタッフには伝えています。
長生きしたくないと言いながら、長生きする時代を迎えました。病弱と言いながら90歳過ぎまで生きる時代、早よ~死にたい!と言いながら90歳過ぎまで生きる時代です。



現在の平均寿命は85歳。若くして事故で、ガンで亡くなるのを含め平均寿病が85歳だから、私たちが診ている介護保険を使っている人生の大先輩たちの平均寿病は90歳を超えるでしょう。実際に死亡者数が最も多い年齢は91歳、女性に至っては93歳。

私が診ている高齢者は健康管理もしているし、適切な介護保険サービスを提供しておりますので、もっと長生きをして95歳過ぎまで生きるでしょう。スゴイ時代を迎えました。
人生100年時代の到来です。人生100年をどのように生き抜くかが問われます。

ポックリ死にたい!という現代、65歳を高齢者の入り口と考えるのか、人生100年と考えるのか、どちらの考え方で生き抜くか、みなさんはどちらの考えでいきますか。ポックリ死にたい現代、ほとんどが65歳で年金をもらい始め、平日にゴルフへ行ったりしています。

つまり、人生100年、自分自身が100年なんて生きていけない、ヨボヨボになるまで生きたくないとほとんどの人が考えています。でも、100歳まで生きちゃうんですよね。少なくとも90歳過ぎまで必ず生きます。ならば、元気よく90歳を迎えたいです。

85歳でヨボヨボの高齢者と元気ハツラツの高齢者に分かれます。おそらく人生の心持ち、療養の仕方で元気具合が決まってしまうでしょう。「わしも80歳過ぎてソロソロ・・・」と守りの生き方と、人生100年と考えてチャレンジブルな生き方をしているのでは、圧倒的な差が生まれてくるでしょう。

65歳で年金をもらい始め、残り35年を若者のお世話になり生きる現代。これでいいの?
老後は安泰とはいえない不十分な年金、労働保険を支払い手取りの少なくなっている若者。
生産人口年齢を65歳から80歳までとすれば、健康寿命も延びるでしょう。

人生100年において一番効く薬は、仕事!

私どもの笑顔グループ、最高齢のスタッフ85歳、80歳で入職したスタッフもいます。
スゴイでしょう。私自身も、ボケ予防で、いやボケても医者を続けようと思っております。だから将来、夜中2時頃、皆さんの枕元に往診に行きますので、お茶でも出して下さいね。


2026年02月19日(木)

NEW!! 自民党を憂える

戦争は絶対に認めないと言いながら、必ず戦争が起きている今の地球。
温暖化が進行し地球が沸騰してきているのに、温暖化対策が実行されていない地球。
タバコは百害あって一利なしなのに、法律で禁止できない今の地球。



これらすべて個人で解決する問題ではなく、国、政治で解決すべき問題です。
つまり、問題解決できないのは国のトップ、政治が悪いからです。
そして、国のトップ、政治屋を選んでいる国民がもっと悪いのです。

1990年ごろバブルが崩壊して35年が経ちました。
日本はまったく豊かになっていません。むしろ、格差は広がり、貧乏になっています。
非正規労働者が増えて年収が減り、貧困で苦しむ人が増えています。

これは、明らかに政治が間違えてきたのです。自民党の政治が間違って来たのです。

税金を減らして景気を良くし、雇用を増やし、税収を増やすというレーガン大統領方式を未だに続けています。バブル崩壊後35年間、国債を発行し続けて今では1000兆円を軽く超える大借金となっています。しかも、借金を返す当てもなく膨張し続けています。

20万の給料なのに30万の生活をし続けているということです。
借金は膨大なのに返すことも考えずに防衛費も増やし、現状を改めようとしなく未来をつぶそうとしている自民党があります。これでいいのでしょうか。

消費税、私は福祉税だと考えています。日本の税率は10%、世界の幸せ大国は20%以上が当たり前です。消費税を減らすということは、福祉を削るということと同じです。
社会保障費を削ろうとしている今の日本、これでいいのでしょうか。

収入が2倍、3倍の人は食費を2倍、3倍までは使わないから、消費税は逆進性だという人がいます。でも、お金持ちも余ったお金で高級乗用車を買い豪遊し消費税を納めます。高齢者も必ず納税します。つまり、生産活動していない人も消費税で社会貢献しています。

消費善の逆進性に異を唱える国はあまりないそうです。

消費税を上げるのが国際的な潮流なのに、減らす方向へ行こうとしている。
防衛費を増やすことは戦争の準備をすることなのに、美しくて強い日本をつくろうと言う。
今まで道を誤ってきた自民党が反省もせず、維新がアクセルとなる高市政権を憂える。

投票率の高さが、国民の賢さのバロメータです。
やっぱり、日本人はアホなのでしょう。マルは◎、バツは× とはならない今の日本。
教育が間違えているのでしょう。


2026年02月06日(金)

ベーシックサービス

まずはベーシックインカム

年収200万円、600万円、1000万円の3人がいました。
年収200万の人との格差が、600万の人は×3、1000万の人は×5となります。
所得税率を25%とします。

200万の人 所得税50万となり 手取り150万
600万の人 所得税150万となり 手取り450万
1000万の人 所得税250万となり 手取り750万

全所得税は50+150+250=450万となります。
この450万を3人に150万ずつ再分配します。

すると

200万の人 手取り150万+150万=300万
600万の人 手取り450万+150万=600万
1000万の人 手取り750万+150万=900万

年収200万の人との格差が、600万の人は×2、1000万の人は×3と圧縮します。
税金を利用した格差是正です。この論理で、かつて全ての人に国から10万円いただきました。10万円もです。でも、みなさん、豊かになりましたか。幸せになりましたか。

税金を一人10万円ずつ集めることは、とっても大変で困難なことです。
私は、10万円もらっただけで、経済刺激で景気が良くなったとは思えないし、幸せにもなってもいません。こんなバラマキ政策で良いのかなと思い、日本の政治を嘆いています。



そこで、ベーシックサービスが出てきます。
集めた税金をお金で返すのではなく、学校給食代を無償にする、高校教育代を補助する、保育代を無償にするなどの子育て支援としてサービスで市民に返す方が未来を創ります。

社会保障としてお金を用いることにより、安心できる優しい社会ができるでしょう。
そんなベーシックサービスの拡充を、中道の野田議員が唱えています。
私も、ベーシックサービスに期待します。


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